子どもは遊びを通して育ちます

「泣いて、笑って、考えて・・・・・

 自分で発見していく大切さ」

原町田幼稚園では毎日さんびかを歌い、「大好きだよ」との神さまからのメッセージを聴き、自由な遊びを通して生きる力を育みます

 子どもたちは自由でゆったりとした時間と場所が与えられると自ら考えて遊ぶようになります

 これが人間の基礎を培う上で大切な学び(幼児教育)です

 一緒にゆっくり時間をかけてお子さんの成長を見守っていきませんか 

 

原町田幼稚園は全園児数が50人ほどの小さな幼稚園

「ちょっと大きな家族」そんなアットホームな園です

年少、年中、年長は1クラスずつで10〜20人の構成

家庭を離れて初めての集団生活を過ごす子どもにとってちょうどいい大きさです

 

 

園長からのメッセージ(5月)

  子育ては苦労の連続です。子どもにイライラしてしまうことがあります。「このままでは時間に遅れてしまうのに、のんびりしている子どもを見てのイライラしてしまう。」「自分はいろいろなことに挑戦してきたのに、この子は引っ込み思案で挑戦するのが苦手でいつも不安そう。」「どうしてこの子はこんなに動きまわって、ひと時もじっとしていることがなく走り回っているのか。落ち着いてほしい。」親は子どものことを思うがゆえに悩み苦労します。

幼稚園児になって言葉もできるようになり、お話をしてわかってくれることも増えました。けれども、時に「一生懸命にやっているのにどうしてわかってくれないの!」と大きな声をあげたくなる衝動に駆られることもあります。わたしも娘が高校生の時、お弁当担当になって毎朝お弁当をつくっていた時期がありました。ある日、お弁当を準備してダイニングテーブルの上に置いておきましたら、娘が朝起きてきて「あ、今日、学校が早く終わって友だちと外でお昼食べるからお弁当いらなくなった」と言うのです。「どうしてもっと早く言わないのだ!」と大きな声を出しそうになり、ぐっとそれを飲み込んで「もっと早く言ってください」とちょっと怒り気味に言いました。「ごめん」という娘。どれだけ親が子を大切に思っていたとしてもその親の気持ちを子どもが100%理解することはありません。子どもがいつか親になって初めて親の気持ちを理解するのでしょう。

キリスト教での救いを簡潔に言い表すとこうなります。「自分の命は自分のものではなく神様、あなたのものです」。自分の命は神様のものだから何かあった時には責任者としての神様が何とかしてくれると信じますと肩に背負っていた重荷を自分だけで背負わず神様が一緒に背負ってくださると思えてホッとします。実は子どもも同じです。自分の分身のように感じる我が子ですが、この子は自分のものではなく神様のものなのです。神様がしばらくの間、世話をしなさいと預けてくださった命なのです。もちろん預かった命ですから責任をもって育てるのは親です。けれども最終的な責任は神様が負ってくださいます。なぜなら、この子の命は神様のものだからです。そう思えるようになりますと肩肘張ってかんばっていた親である自分から少し解放されます。思う通りにいかなくても神様が最終的には何とかしてくれるから大丈夫と思うような親になれます。親が思っているように子どもは育たないかもしれませんが、神様が育ててくださいますから大丈夫と信じるのです。親自身がそのように心を安定させていますと「いつの間にかずいぶん落ち着いたな」と思うような経験をします。子どもを変えようとするのではなく、むしろ親の心構えを変えることによって子どもが変わっていく(成長していく)のです。

子育ての苦労はずっと続くことは決してありません。いつか「あの時は大変だったね」と微笑みながら言える日が必ずやってきます。「明日のことまで思い悩むな。明日のことは明日自らが思い悩む。その日の苦労は、その日だけで十分である」

 

 

 

ブログ(原町田幼稚園のまいにち)にて幼稚園の様子をご覧ください

青空と夕日に映える新しい園舎のシンボルマークです。

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